如意 マスターの風水アイテム

密教・チベット仏教法具

如意(にょい)とは

如意とは「意のごとし」




もともと如意には「意の如く万事がうまく運ぶ」すなわち「思いのままに願望が叶う」という意味。



中国では春節の年賀状などにおめでたい文句としてよく

「吉祥如意!」(思いがかないますように!)

「万事如意!」(すべて順調でありますように!)などと書かれています。


マスターの風水アイテム 水晶の如意

如意は縁起の良い名前ですからやがて縁起物として使われるようにもなりました。


S字型の棒状のもので先端にはハート型の飾りがついています。



玉や金銀銅、象牙や竹、木などで作られ、
飾りに使われる宝石はヒスイや玉、水晶、サンゴなどが用いられました。


宮廷でも民間でも平穏無事、万事順調を祈るものとして贈り物に使われました。

マスター的 如意の使い方

マスターは毎朝、毎時…どんな時でも何か? 思う時に握るようしています。

なので、近くに置くのがいいよ。

切願、叶える時にいいね。


手に入れた方は、いつもそばに置いて

ピンときた時、握って切願。
クセになりそうですな。

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