マスターのしきみ香

しきみの由来

しきみは、モクレン科に属する常緑樹(じょうりょくじゅ)で、現在は枝葉を仏前や墓前に備えます。

花や葉、実、茎全てに毒を持ち、時に果実はも毒です。

「悪しき実」の「ア」が省略さえたのが名前の由来と言われています。


しきみの歴史は古く、唐の鑑真和尚により我が国にもたらされました。

弘法大師は、修行にしきみを使ったとも言われています。

その昔、しきみの持つ独特の香りや
毒性を強く持っている特性から


「死者を悪霊から守る」
「邪気を祓う力がある」


と、仏事に用いられてきました。


また、その香りを獣が嫌うため
土葬の後遺体が野犬などに掘り起こされることを防ぐため
ご遺体の臭いを抑えるために墓地の近くに植えられたそうです。

しきみは、そのままでも香りを放っていますが
燃やすとさらに香ります。


古くから仏教徒深いつながりがあるしきみは、
枝や葉から独特の香りを出すので、香を焚くのと同じ意味合いで
仏壇に飾られることがあります。

仏壇でお香を焚く意味は



「故人と繋がるため」
「個人の食べ物として」
「自分とその周りを清めるため」
「悪霊を寄せつけないため」
「不浄なものを清めるため」

など諸説あります。


マスターのしきみ香の由来

仏教の発祥地インドでは
体臭や口臭をみ佛(ほとけ)や自分の尊敬する人に
与えないようにするために香を焚きました。


線香は、元々み佛にあげるものではなく
体臭や口臭の臭い消しに用いられてきました。


現在では、み佛を讃え供養するための道具となって行きます。

天然のしきみ線香の起源は


1668年 清川八郎兵衛によって初めて作られたと伝えられています。

しきみは人間には無害ですが
餓鬼(餓鬼※生前の悪行が元で餓鬼道に落ち、いつも飢えと渇きに苦しむ亡者のこと。
妖怪とも言われる。)には猛毒を発揮します。

墓前や仏前にこの猛毒を持つしきみをお供えるするのは、み佛を餓鬼からお護りするためのものです。


餓鬼道とは、仏教で説く輪廻転生する6種類の世界の一つ。
悪行によって落ちる地獄の一つです。

日本古来の伝統継承して作られたしきみ香



350年の長い間、日本古来の伝統を継承して作られた
大変貴重な「マスターのしきみ香」


100%しきみで出来ているお香ですので、大変折れやすいです。
折れても効果効能は変わりません。

一日一生

こうして生を受けて、今生きていること。

同じ日本で、同じ時代を生きていること
皆さんに出会い
皆さんと共に過ごせること
全てに感謝しています。



1分1秒を大切に、今を丁寧に生きましょう。


最後にこうして生を受けて生きている今

時間は命の断片です。

1日一生です。



万事に感謝

傷つける人に感謝する     心を鍛えられたから
騙す人に感謝する       知恵を増進させてくれたから
悪口をいう人に感謝する   驕(おご)りを氣づかせてくれたから
励ましてくれる人に感謝する  志を励ましてくれたから
見捨てる人に感謝する 自立を教わることが出来たから
倒してくれた人に感謝する 両足を強化することができたから
叱ってくれる人に感謝する 正しいみちに導いてくれたから

しきみ香のお申し込み方法

「しきみ香希望」とご記入の上、こちらから



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